【海津市】毎年恒例!今尾の左義長が行われるのは2026年2月8日(日)
2026年も1月下旬に入り、寒さに耐えながらもあっという間に時間が過ぎていきますね。厳しい寒さが続きますが、2月に入るとすぐに立春がやってきます。そして、この立春を過ぎると、海津市では有名な伝統行事「今尾の左義長」が行われますよ。

今尾の左義長が行われるのは、2026年2月8日(日)の正午から。場所は海津市平田町今尾の秋葉神社です。
「どんど」とも呼ばれるこの左義長は、旧年の神札や新年用の門松、しめ縄を焼き、日(火)の神を迎えて万物の成育を祈る神事。当日は長襦袢に白足袋姿で化粧をした「若衆連」によって神社に竹神輿がかつぎ込まれ、御神火が放たれます。この迫力ある様子を一目見ようと、毎年、県内外から多くの方が訪れます。

※画像はイメージです
一般的に左義長といえば、小正月と言われる1月15日頃に行われるイメージがありますが、今尾の左義長の実施日は、毎年2月の第2日曜日。400年余りの歴史を持ち、岐阜県重要無形民俗文化財に指定されています。

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歴史ある神事を見に、訪れてみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 岐阜県海津市平田町今尾2948





