【大垣市】美しい風景の中で春を感じませんか?「水の都おおがき舟下り」の事前予約が開始されました
大垣市の春の風物詩「水の都おおがき舟下り」。毎年多くの方が楽しみにしているかと思います。その事前予約が2026年2月2日(月)より開始されました。

この催しは大垣市の中心部を流れる水門川を小舟で下って、春の風情を感じてもらおうと毎年開催される、観光の人気コンテンツ。乗船するには、事前の予約が必要となっています。

こちらが舟下りの案内地図。地図には桜の木がある場所に、花のマークが付いていますね。この催しでは、市営東外側駐車場前から奥の細道むすびの地記念館前までの約1.1キロメートルを30分程度かけて舟で下ります。開催期間は2026年3月25日(水)から4月5日(日)まで。人気のためすぐに満席となることがありますので、乗船したい方は早めに専用のサイトで予約してください。

こちらは2025年3月30日の舟下りの様子。船頭さんが竹竿を操って、ゆっくりと下っていきます。舟から見る景色はまた一味違いますよ。撮影スポットも多数ありますので、お気に入りの1枚を撮影するのもいいですね。

下船場のすぐ近くには「奥の細道むすびの地記念館」や「船町ベース」がありますので、合わせて楽しめます。春の大垣市を満喫できる舟下りを体感してみてはいかがでしょうか。






