【大垣市】新感覚!三輪屋の夏季限定商品「飲む水まんじゅう」は2026年6月13日(土)から販売開始
大垣市林町にある三輪屋製菓株式会社。この人気の和菓子屋では、注目のドリンクの販売が2026年6月13日(土)よりスタートします。(取材日:2026年6月9日)

店舗は、お団子の看板が目印。1971年に創業し、大垣の水と100パーセント国産米にこだわり続けています。JR大垣駅からほど近い場所にあり、アクセスしやすいのも魅力の1つ。工場横には直売所があり、お団子専門店「大垣三輪屋」として地元でも親しまれています。

今回は、この大垣三輪屋に伺いました。メニューは豊富で、人気のみたらし団子や五平餅、

わらび餅、鬼まんじゅうなど選択肢が多くて迷ってしまいます。

そんな中、今回注目したのが「飲む水まんじゅう」。2026年6月13日(土)から販売がスタートする新感覚ドリンクです。テイストは「黒みつミルク」、「抹茶ミルク」、「マンゴーミルク」の3種類。どれも1杯450円です。

今回は、取材ということで特別にひと足早く「飲む水まんじゅう」をいただきました。注文したのは「黒みつミルク(450円)」。黒みつとアンコがたっぷり入っていますね。中には他に、水まんじゅうの生地が粒状で入っています。太いストローで飲むので、粒感を楽しめますよ。

「飲む時はよく混ぜて飲んでくださいね」と、話すのは開発者の中村さん。しっかり混ぜることによって、カップの一番下にあるアンコがよく混ざり、「和」を強く感じることができるとのこと。実際に飲んでみたところ、濃厚なミルクにアンコと黒みつが絶妙なバランスで溶けあっていて美味しい!しかも、粒状になっている水まんじゅうの生地の食感がスゴイ!最初は凍っているのでモチモチなのですが、時間が経って溶けてくるとプルプル食感へと変化します。水まんじゅうの甘味も変わるので、時間が経っても楽しめる1杯となっています。

「地元の方に水まんじゅうの魅力を再発見してもらえれば」と話す中村さん。2025年の秋に1カ月間テスト販売し、お客さんからの反響に後押しされ、夏季限定商品として2026年から本格的に販売をスタートさせることとなったそうです。テイクアウト対応となっており、販売期間は10月末頃までの予定です。

なお、水まんじゅうの生地の食感をより楽しみたい方は「マンゴーミルク」がオススメなんだそうですよ。手軽に楽しめる新感覚ドリンク「飲む水まんじゅう」。近くにお越しの際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 岐阜県大垣市林町8丁目1794-1
- 営業時間
- 月〜土 10:30〜17:00
日 11:30〜17:00(※なくなり次第終了) - 定休日
- 水曜日
- 最寄り駅
- JR東海道本線大垣駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






