【垂井町】「冷やしたぬき研究所」が作る濃厚坦々蕎麦は大人の魅力あふれる1杯

岐阜県

垂井町宮代にある「憩う家燕-tsubame-」。古民家を改装した複合型施設となっており、広々とした空間の中で食事などを楽しむことができます。今回は、その施設内で定期的に販売を行うお店をご紹介します。(取材日:2026年9月15日)

冷やしたぬき研究所

平日でも大人気のこちらの施設。取材した日は雨が降っていましたが、多くの方が訪れていました。

冷やしたぬき研究所

今回伺ったのは、「冷やしたぬき研究所」。2026年8月から定期的にこちらで出店し、じわじわとファンが増えている注目のお店なんです。

冷やしたぬき研究所

メニューは定番の「冷やしたぬき」やすぐに完売してしまう「彩り小鉢の御膳」のほか、キッズメニューもあります。今回注目したのは、2026年9月からスタートした新メニュー「ごま香る濃厚坦々蕎麦」。

冷やしたぬき研究所

こちらが注文した「ごま香る濃厚坦々蕎麦/並(1,150円)」です。私は辛い物が好きなので「シビ辛トッピング(80円)」も一緒に頼みました。値段は合わせて1,230円です。

冷やしたぬき研究所

冷やしたぬき研究所というだけのことがあり、こちらは冷製の商品となっています。ごまのいい香りが漂い、魅惑のビジュアルに食べる前からワクワクが止まりません。

冷やしたぬき研究所

まずは卵黄を崩し、よく混ぜます。混ぜ込む度にごまとそばの香りが高くなるのが特徴的。味は濃厚で口当たりもよく、ズルズルと啜りやすいです。お子さんも楽しめる優しい味わいでした。

冷やしたぬき研究所

せっかくなので途中で味変。「シビ辛トッピング」を入れます。店長の話では、かなり辛いのでちょっとずつ入れるのがオススメとのこと。

冷やしたぬき研究所

辛い物が得意な私は、全部を入れてみました。食べてみたところ、爽やかな辛さが際立ち、ジンワリと汗をかく旨さ。香りがさらに高まるので、辛い物が好きな人はぜひ一緒に注文することをオススメします。あっという間に完食し、大盛りでもよかったと後悔してしまいました。

冷やしたぬき研究所

店長によりますと、今回紹介した「ごま香る濃厚坦々蕎麦」は、2026年10月末頃まで販売予定だそうです。営業日は、毎週火曜日と水曜日の週2日。期間限定のメニューとなっていますので、気になる方はぜひ、食べてみてくださいね。近くにお越しの際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

冷やしたぬき研究所(※憩う家燕-tsubame-内テナント)
住所
岐阜県不破郡垂井町宮代2220-1
営業時間
火水 10:30~15:00
最寄り駅
JR東海道本線垂井駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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