【垂井町】1本なんてペロリだよ!今注目の「キンパ娘」のキンパ、その味は?

2025年12月に新しくオープンした「憩う家燕-tsubame-」(垂井町宮代)。古民家を改装した複合型施設となっており、広々とした空間の中で食事などを楽しむことができます。今回は、その施設内で定期的に販売を行うおいしいお店をご紹介します。(取材日:2026年2月2日)

憩う家燕-tsubame-

施設の隣に広い駐車スペースがありますよ。

キンパ娘

そのお店の名前は「キンパ娘」。名前の通り、キンパ()の専門店です。大垣市をはじめ、西濃地域のポップアップストアで定期的に販売を行い、2026年2月は、こちらの憩う家燕-tsubame-で販売します。

※キンパとは、ごま油と塩で作る韓国風の海苔巻きのこと

キンパ娘

メニューはこちら。ランチタイムメニューの「キンパ御膳」は限定20食。2種類のキンパが食べられることもあって人気なので、どうしても食べたい方は予約必須です。

キンパ娘

その他に、テイクアウトのキンパやドリンクなどのメニューがあります。

キンパ娘

テイクアウトのキンパは通常、「おやさいキンパ(860円)」と「プルコギキンパ(950円)」の2種類を販売していますが、今回、私は「おやさいキンパ」を購入。ロゴマークもかわいいですね!

キンパ娘

包みを開けるとごま油のいい香りがします。テイクアウトのキンパは1本を8等分に切ってありました。

キンパ娘

中身はギッシリ!断面も美しいです!中にはキュウリやニンジン、たくあんなどが入っていてボリューム満点。優しい味わいのキンパなので1人で1本余裕で食べることができます。これは手土産にしても喜ばれる一品。次は、もう1つのメニューである「プルコギキンパ」も食べてみたくなりました。

キンパ娘

なお、次回の「憩う家燕-tsubame-」での出店は、2026年2月23日(月・祝)です。その後の予定は公式Instagramで発信していくとのことですので、気になる方はご覧ください。おいしいキンパが食べたくなったら、訪れてみてはいかがでしょうか。

憩う家燕-tsubame-
住所
岐阜県不破郡垂井町宮代2220-1

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