【大垣市】「something like that」と「まなぶstudio for kids」コラボ企画。英語を話しながら練り切り体験!
色彩の錬金術師インクバロンがいる「川崎文具店(大垣市桐ヶ崎町)」。テレビや新聞などのメディアに注目されて話題になっていますね。その店舗2階にある「something like that」というカフェスペースでは、不定期で英語の会話を楽しみながら体験できるワークショップが開催されているのはご存じでしょうか?今回は、一味違ったその体験内容について取材しました。(取材日:2026年3月31日)

JR大垣駅から徒歩約10分。オシャレな外観が目印です。

そもそも、こちらのカフェは日常でもネイティブな英会話を楽しめるスペース。海外から訪れる方も多い場所なんですよ。そんな異文化交流の生まれるこの場所で、火を使わない料理教室を行う「まなぶstudio for kids」と2026年からコラボを企画。不定期開催でワークショップを行っています。

取材日に開催していたのは「練り切りワークショップ」。事前に用意された色付きの餡を使って「さくら」や「うさぎ」、「ペンギン」の3種類の練り切りを作っていきます。使用するものは割り箸や竹串、こし器など身近なものばかりで、家でも再チャレンジしやすいのが特徴の1つ。

この日、参加していたのはオーストラリアの家族。何とこちらのワークショップはインバウンドにも対応しているそうです。「日本の文化を楽しみながら、気軽に英語で会話できるのがいい」と話すのは母のエレンさん。娘のミナちゃんや息子のオットー君と一緒にワークショップの参加を決めたとのこと。今回全員練り切りは初体験なんだそうです。

ワークショップの講師は「まなぶstudio for kids」の代表である沢見史恵さん。英語で説明しながらゆっくり実演します。少人数制のワークショップとなっており、今回参加したのは日本人2人を合わせて、計5人。日本語と英語が飛び交う活気ある空間となっていました。

「餡子で形が作れるなんて楽しい」と話すのはミナちゃん。手の熱で溶ける餡に四苦八苦しながら果敢に英語で質問して作業を続けます。オットー君は「簡単に作れてとっても楽しい!」と言いながら、花びらの形にこだわって作業していました。

講師を務める沢見さんは「今回は3種類のパターンを用意しましたが、自分で考えて違う形のものを作ってもOKです。大切なのは日本の文化に触れながら会話を楽しむということ。英語が苦手、日本語が苦手という方でも楽しめる内容なので気軽にご参加ください」と話していました。なお、こちらのワークショップは予約制となっています。今後のワークショップ等のお知らせは「まなぶstudio for kids」の公式Instagramで発信していくそうですよ。

※画像はイメージです
英会話を楽しめるワークショップ。気になる方は、参加してみるのもいいですね。
- 住所
- 岐阜県大垣市桐ヶ崎町64
- 営業時間
- 水土日 10:00~18:00
木金 13:00~18:00 - 定休日
- 月火
- 最寄り駅
- JR東海道本線大垣駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






