【垂井町】身体で感じる太鼓の響き!「表佐太鼓踊り」の披露は10月4日(日)

岐阜県

県無形民俗文化財に指定されている「表佐太鼓踊り」。垂井町の秋を彩る風物詩でもあるこちらの行事が、2026年も開催されます。

表佐太鼓踊り

開催日は2026年10月4日(日)で、時間は午後3時から。毎年躍動感あふれるポスターが印象的ですね江戸時代初期に美濃中山の水神さんに雨乞いをし、願いがかなったお礼に太鼓や鉦鼓を鳴らして、感謝の意を示したことが表佐太鼓踊りの始まりだと言い伝えられています。後に五穀豊穣の喜びを奉納するようになり、次第に庶民の娯楽や若者の鍛錬のためとして、年々太鼓の大きさを競い合うようになって、現在の形になりました。

提灯

※画像はイメージです

会場でリズムを刻む大太鼓は、直径が1メートルから1.3メートルで、重さが50キログラムから60キログラムもあるとのこと。大太鼓をお腹につけ、音頭に合わせて踊りながら打つのが特徴となっており、この踊りを一目見ようと県内外からたくさんの方が訪れます。迫力のあるパフォーマンスはもちろんのこと、身体で感じる太鼓の響きに圧倒されますよ。

表佐太鼓踊り

会場は「表佐こども園 園庭」で、雨天時は「表佐小学校 体育館」で行われる予定となっています。

イベント

※画像はイメージです

伝統ある垂井町のお祭りを見に訪れてみてはいかがでしょうか?

会場となる表佐こども園はこちら↓

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