【大垣市】年に1度だけのチャンス!牛タンを使った幻のハンバーガーが大垣花火の日に販売されます
大垣の夏の風物詩の1つである「第70回大垣花火大会」。2026年は、7月25日(土)に開催されます。今回はこの大垣花火の時にしか食べることができない、とっておきのハンバーガーをご紹介します。(取材日:2026年7月23日)

伺ったのは大垣市万石町にある「焼肉べえ」。噂のハンバーガーはこちらで販売されるとのこと。店のオーナーである堀さんに話を伺いました。

写真提供:焼肉べえ
こちらが噂のハンバーガー「べえバーガー(1,000円)」。写真は2025年7月26日の時に販売したものです。オーナーによると年に1度、大垣花火の時のみ販売するそうです。2025年に販売した時は用意した150個がすぐに完売しました。あっという間に完売したので、買えなかった人が続出し、知る人ぞ知る幻のハンバーガーとなったそうです。こちらのハンバーガーは、牛タン100パーセントのパティと、各務原市でパンの製造・卸売を行う小麦家のバンズを使用して作られています。中でもこだわりは手作りのソース。こちらのソースは焼肉べえの特製焼肉ダレを使用して作った、手作りソースなんだそうですよ。
「2026年で3年目を迎えるハンバーガー。昨年すぐに完売したことを受け、今回は200個販売します」と話すオーナー。当日予約販売も受け付けており、どうしても欲しい方は電話か公式InstagramのDMで予約注文することができます。なお、店頭販売は午後1時から。その他に、当日は午後3時からたこ焼きを、午後4時からは生フランク、鶏皮チップスなどの販売も行うとのことですよ。

※画像はイメージです
年に1度しか味わうことができない幻のハンバーガー。お近くにお越しの際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。









