【大垣市】夏の訪れを感じるムクゲの花が北公園で咲き始めています
あっという間に2026年も7月がスタートしました。天気のいい日も増えてくるこの時期に、夏ならではの花を愛でるのはいかがでしょうか?(取材日:2026年6月30日)

今回紹介する花のスポットは、大垣市八島町にある「北公園」。毎年、色とりどりのムクゲの花が咲きます。取材日時点では蕾のものも多く、咲いているのは全体の2割程度でした。これから徐々に咲いていくことが予想されます。

ここでオススメの観賞方法をご紹介。実は、公園内にある案内の看板を参考にすると、さらに花の観賞が楽しくなります。北公園に植えられているムクゲは、約10種類4,000本あり、かなり広い範囲に咲いています。この案内板には、どの品種がどの辺りで咲いているのか分かりやすく色分けして書かれているので、花が見つけやすいですよ。

案内によると、ムクゲの花の大きさは10センチメートルから18センチメートル程で、高さは3メートルから4メートルぐらいになるようです。

また、北公園内には大垣市北公園野球場があり、この球場では2026年7月4日(土)からスタートする、第108回全国高校野球選手権岐阜大会のブロック予選が行われます。球場を囲むように咲いているので、試合の応援に訪れた際に、花を見て和むのもいいですね。

天気のいい日に、訪れてみてはいかがでしょうか。
北公園はこちら↓






