【大垣市】特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」を見つけたらどうするか。対応方法をお伝えします
岐阜県内において特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の幼虫が2026年2月に初めて発見され、6月には成虫を確認。その後も、西濃地域、岐阜地域でも複数の発見報告が寄せられているとのことです。今回は、このクビアカツヤカミキリを見つけた時の対応をまとめました。

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そもそもクビアカツヤカミキリによる人体への影響はありません。しかし、繁殖力や拡散能力が高く、全国各地の街路樹や果樹園で被害が発生しています。近年では社会問題化し、早期発見・早期防除が対策として重要となっています。

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成虫の体長は、2~4センチメートル。全体的に光沢のある黒色で、赤い胸部が特徴的です。繁殖力が非常に強く、1匹のメスが数百から千個近い卵を産むとのこと。幼虫が、サクラやウメなどに寄生して内部を食い荒らし、樹木を衰弱・枯死させます。

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特定外来生物に指定されているため、生きたままの運搬や飼育、保管、販売などが禁止されています。大垣市内で成虫・幼虫を見つけた場合は、被害拡大防止のため、叩いたり、踏みつけたりして駆除し、大垣市環境政策課に連絡してください。

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また、クビアカツヤカミキリが確認された西濃地域の各市町の公式ホームページでは、それぞれ対応が書かれていますので、事前に確認しておくのもいいですね。
大垣市役所はこちら↓






